

江戸の昔より文人墨客がたむろしたと云われる向島墨堤の畔で、明治四十年に初代揆一が自分の名の一字から癸(みずのと)を屋号として江戸前料理の看板をかかげたのが水の登の始まりです。
四季折々の材料を吟味調整した会席料理を落ち着いた雰囲気の中でお楽しみいただけます。御商談にふさわしい縁起のよい店として種々の御会合に御利用いただいております。
御予算の点、また祝祭日営業の件も御相談に応じさせて頂きます。
ご来店ご希望日の3日前までにお電話にて、ご予約下さい。
その際には、代表者のお名前、ご希望日、開始時間、ご人数、ご予算をお知らせ下さい。また、ご接待の場合のお客様の人数、お土産の発注、外国の方の有無やお料理の好き嫌いやコースの内容などはここでお伺いいたします。









料亭はもともとお食事とお酒を楽しむ場所ですが、当店がある向島は花柳界ですのでお部屋に芸妓を呼ぶこともできます。お食事やお酒をお楽しみ頂きながら芸妓衆の歌や踊りをご覧頂けます
ご接待でお申込みいただくことが多いですが、最近はプライベートでご利用される方も増えています。当店をご利用いただいているお客様はお食事とともに芸妓をお呼びになることが多いのですが、お食事のみのご利用も大歓迎です。
当店では初めてのお客様用に「一見さんコース」をご用意しております。こちらはお食事代、飲み物代、芸妓衆の花代、お座敷(芸妓衆の歌と踊り)、サービス料、消費税など御来店頂く際の全ての費用が含まれており、それ以上のご請求はございませんのでご安心してご来店ください。
もちろんです。ご予約以外のお問い合わせも03-3625-2965までお気軽にお電話ください。
その際にはこのホームページを見た旨をお伝えください。
平服で結構です。一緒にいらっしゃるお客様にお合わせください。しかし、やはり履物を脱いでお上がり頂きますので靴下や足袋を、女性の場合はストッキングの着用を推奨致します。
当店ではお料理やお酒を楽しく食べたり飲んだりして頂けるのなら、特に作法や礼儀は必要ありません。
芸妓衆の歌と踊りは正味10分ほどです。その他の時間はお客様のお隣で、お話やお酒のお相手をさせて頂きます。
お客様は普段通りの会話をなさってくだされば、芸妓の方から会話に加わらせて頂きます。もし、お客様の方から芸妓に話しかけてくださるのなら、歌や踊りのお稽古の話などをなさってくださると芸妓との話も弾むと思います。
あくまでお客様からは「気持ち」として御祝儀を頂いておりますので、御満足して頂けなかった場合には特に必要はございません。もしお客様が満足して、御祝儀を頂ける場合にはお気持ち程度の金額で結構ですので、部屋にご挨拶に参ります女将にそっとお渡しください。女将の方から、部屋におります芸妓衆にお渡し致します。
初めてお越しになったお客様は現金かクレジットカードでのお支払いをお帰りになるまでにお願いしております。ご接待などの場合は、他のお客様に気付かれることの無いように致します。
二度目以降の御来店のお客様は、会社のお名刺を頂戴できれば御飲食代としてご請求差し上げます。